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2005年7月1日(金)前編

今日は楽しかった旅の最終日です。
ああ、初日に戻りたい!!
あ、でもホントに戻れるならもっと若いころに戻りたいです。

5時に起床して7時にチェックアウトし、車でカルガリー空港へ向かいました。

途中でスーパーのような店がいくつかあったので入ろうとしたんですが、
今日はカナダデーでほとんどの店が休みでした。

空港に到着してガソリンを入れ、レンタカーを返却しました。
借りるときに置いてあった場所に車を戻し、
渡されていた書類に走った距離などを記入したものをカウンターへ。
返却手続きはあっという間に終わりました。
ダンナが鍵をトイレにポッチャン事件も、バレずにすみました。

空港内で時間が余ったので、空港内にあるおもちゃ屋さんを見てみました。
なぜか腹話術の人形がいっぱいありました。
最近日本では見ないけど、もしや、いっこく堂がカナダで大ブレイクしているのでしょうか?
あの人、すごいのに、どこいっちゃったんでしょう。

チェックインを終え、荷物検査のとき、
私たちの前に並んでいた中東の人がかなり厳しくチェックされていました。

後になって思い出したのですが、
せっかく昨日の夜遅くまで準備したのに、免税のスタンプを押してもらうのを忘れてしまったんです!!
私のバカバカバカバカ!!!
後でレシートを送付すればいいという話も聞いたことありますが、
そんなの、旅行から帰ってきちゃったら面倒くさくてできますかって〜の!

バンクーバーから成田への機内では『クイール』や『ローマの休日』が上映されていました。

次にカナダ旅行するときは、ROOTSのバッグが欲しいです。

(カナダ旅行・完)
| カナダ旅行 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2005年6月30日(木)後編

帰りの道ではエルクに会うことができました。
これはとても目の前で見ることができ、大満足でした。

エルク

この勢いでバイソンも見ようと、バイソンパドックに向かいました。
トランスカナダハイウェイのミネワンカICから西に1キロ進んだ所にあり、
反対側からは入れないとガイドブックに注意書きがあったので、
わざわざ戻って行ったのに、門が閉まっていました。
高速道路の上なので車を停めることもできず諦めて帰ろうとしたところ、
一瞬だけ遠くに黒い物体が!?
あれはどうしてもバイソンが見たかったという、
私の幻覚だったのか、本当にいたのか・・・。

そして、この『バイソンパドック』は、
時間外だったのか、もう観光客に開放していないのか、
それも謎は解けずじまいです。

肩を落としてまたバンフの街に戻り、
バンフアベニューで最後の買い物をしました。

『Sleeping BUFFALO』で、ダンナはCDを6枚購入し、
私は『北極』でBanffと書いてあるクマの形のプレートを購入しました。

CDクマプレート

Sleeping・・・

この『Sleeping BUFFALO』は、
結構新しい店のようなんですが、品揃えもよく、
時間を忘れて店内をウロウロしてしまいました。

ナイアガラにいたときから食べたいと思っていたFUDGE(ファッジ)のお店が、バンフにもありました。

ファッジ

『地球の歩き方』によると、
「FUDGEとは、半練りしたメープルバターに、
 フルーツやチョコレートをまぶしスライスした甘いお菓子」
と書いてありました。

おいしそ〜!!(゜¬゜)じゅるり

この説明を聞いて、私が興味をそそられないわけがない!
こちらではかなり流行っているお菓子みたいです。

でも、この旅行でかなりの出費をしていたので、
諦めることにしました。

夕食後、ダンナが早々と寝てしまったにもかかわらず、
税金払い戻しのスタンプを翌日、カルガリー空港で押してもらうため、
ひとりでレシートの整理をしました。
なんてエライんだろう、私って・・・。

旅行中に使った額はかなりのものになっていたので、
帰国したら質素な生活になりそうだと反省しながら。

こんなに動物が好きなら、アフリカへ行ったほうがいいんじゃないかと思うくらい、
2人して動物を見て大ハシャギしていた1日でした。

(つづく)
| カナダ旅行 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2005年6月30日(木)中中編

レイクルイーズで苦い思い出を作った後、またアイスフィールドパークウェイに戻り、
しばらく行くと路肩に車が数台停まっていました。
近くのお兄さんに聞いたらグリズリーが出没したんだと言って、
指を指して教えてくれました。

あまりにも遠くて小さくしか見ることができませんでしたが、
まさかグリズリーに会えるとは夢にも思っていなかったのでとても感激しました。
残念ながら、カメラを用意した時点ではもうグリズリーは姿を消していました。

またもうちょっと進むとまた車が数台停まっていたので、
やはり車を停めて見に行くと、今度はムースの親子がいました。

ムース親子

途中ではキャッスルマウンテンを見ることができました。
文字通り、お城のような形の山なのです。
以前ツアーで来たときに一緒に行動したハネムーン客は、
この山を見て「スペアリブみたい」と言っていました。
よっぽどおなかが空いていたんですね。

キャッスルマウンテン

このキャッスルマウンテンを眺めることができる休憩所です。
とてもかわいかったので思わずパシャリ。
給油スタンドもかわいい。

キャッスルマウンテン休憩所

『大曲がり』という名前の通り大きくカーブした道の辺りでは雨がパラパラ降り始めており、
そのちょっと手前にあったはずの『すすり泣く壁』を見逃してしまいました。
『すすり泣く壁』も名前の通り、壁のような岩山から雪解け水が幾筋も流れていて、
まるで壁が泣いているように見えることがその名前の由来となっています。

以前撮った、すすり泣く壁

すすり泣く壁

ついにアサバスカ氷河に到着しました。

アサバスカ氷河

世界に数台しかないというスノーコーチという雪上車に乗って、
氷河を楽しむ計画を立てていたのですが、
1人C$30以上した上に所要時間1時間半もかかるので、
行きたがっていたダンナを説き伏せて諦めることにしました。
もう、夕方でしたし。

その代わり、氷河の入り口まで徒歩で登ることにしました。

が!

登っている最中に、不覚にも雪解け水の中に足がはまってしまい、
くるぶしまで氷河の水に浸かってしまいました。

ぎょええええええええ!!びっくり

想像を絶する冷たさです!!
靴下までぐっしょりになり、岩に座って靴下を絞りました。

足の感覚がなくなり戦意喪失した私は、そのまま下山(そんなに大げさな距離ではありませんが)し、
ダンナだけ気の済むまで登ってもらうことにしました。

アサバスカ氷河は温暖化の影響により、
毎年かなりの速さで後退しているんだそうです。
何年にはここまで氷河があったという看板がずっと続いていて、
なんだか考えさせられる経験でした。
登って(途中までですが)よかったです。

氷河の水に足を浸すなんてめったにできない経験だと前向きに考えることにし、
ダンナも満足げな顔で下りてきたので、バンフに戻ることにしました。

(つづく)
| カナダ旅行 | 23:30 | comments(0) | - | pookmark |
2005年6月30日(木)中編

ジョンストン渓谷を後にして、レイクルイーズに向かいました。
レイクルイーズに到着して、湖を見ながら、さっき買ったサンドイッチを優雅に食べていました。

レイクルイーズ1

この湖を愛する人がたくさんいることがうなずけます。
山と湖の配置も計算されているかのようです。

こんなにきれいな水の色に見えるときもあります。

レイクルイーズ2

ちょいと斜めですね(汗)

そんな素敵な風景にうっとりしながらサンドイッチにかぶりついていると、
なんと!鳥が私のサンドイッチに向かって突撃して来たのです。

うわぁ、私の朝食がぁぁぁぁぁ(泣)

ふと横を見ると、中国系の人たちが楽しそうに鳥にエサを与えていたのです!!!

私の朝食返せぇぇぇぇ!!

その様子を見ていたダンナは、
「油断しているからだよ」とつめたい一言。

その直後にダンナのサンドイッチにも鳥が突っ込みました。

うひひ、ざま〜みろ(`∀´*)

鳥インフルエンザにかかってはたまらないので、
2人で泣く泣くサンドイッチを捨てました。

こいつが問題の鳥です。

問題の鳥

レイクルイーズの真横にはシャトーレイクルイーズという高級ホテルがあり、
数年前までは宿泊客以外もロビーに入ることができたのですが、
最近になって、宿泊客以外は入れないようになってしまいました。
ケチケチしなくてもいいのに。ぶー。

その上、シャトーレイクルイーズの前が工事中になっており、
『レイクルイーズ』と書かれた看板もその中にあって、
近づくことすらできませんでした。
この看板は絶好の撮影ポイントだったんですが・・・。

シャトーレイクルイーズ

悔しいので以前入った時の写真です。
こんなに無理な体勢で照らしてもらうのは、
なんだか悪いような気すらしてきてしまうシャンデリアです。

シャンデリア

(つづく)
| カナダ旅行 | 19:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2005年6月30日(木)前編

昨日の疲れのせいか、朝起きることができなくて、
結局出発は9時ごろになってしまいました。

Keller Foodsで朝兼昼のサンドイッチとおやつを買って、
車でアイスフィールドパークウェイに出ました。

今日の最終目的地はあの、アサバスカ氷河です。

途中で、予定にはありませんでしたがジョンストン渓谷へ立ち寄ることにしました。
下調べもまったくしていなく、あまり期待していなかったのですが、
なかなかどうして、結構よかったですよ。

ジョンストン川が流れていて、その川に沿って絶壁が続いており、
絶壁を見上げる形で川を上って行きました。
一つ目の滝を見たところで引き返して来てしまったんですが、
まだ奥にもう一つ滝があったようです。
これだから下調べは必要なんですよね。

ジョンストン渓谷

一つ目の滝は、小規模ながら(ナイアガラを見た後だとどの滝もそう思えるかもしれませんが)、
かなり近くまで寄ることができ、水しぶきがバシャバシャかかってきて迫力がありました。

この辺一帯はリスらしき小動物がたくさんチョロチョロ出没しました。

リス?

ダンナの足元まで来ました。

あまりにもかわいいので観光客がエサをやってしまうらしいんです。

エサをやらないでくださいという注意書きが書かれた看板

看板

エサをやりたい気持ちをぐっとこらえました。

ここの絶壁には貝などの化石が所々にありました。

化石1化石2

(つづく)
| カナダ旅行 | 23:31 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |