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スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

私が今まで生きてきて一番感動した映画です。

この映画は私が中学2年くらいの時に公開になりました。
それにあわせて英語の授業でベン・E・キング『Stand By Me』を歌ったのを覚えています。
でも、その時は映画を観てみようという気も起こらなかったのですが・・・。

それから数年後、大学時代にスティーブン・キングにはまり、当然のようにスタンド・バイ・ミー(原題『The Body』)を読みました。
そして、なんとなくビデオも借りてみるかということになり、
レンタルビデオ屋へ行きました。

その結果・・・。

まんまとやられちまいました。
一週間レンタルで、毎日観ました(^^;)
返す頃には映画の構成をだいたい覚えてしまいましたよ。

こんなに映画に夢中になったのは初めてでした。
なんとなく観てみようと思ったことが大変失礼だと思うくらいでした。

幼い頃無茶なことを散々して、それでもすっごく楽しくて・・・、
そんな頃にもう二度と戻れないんだという寂しさ。
それと引き換えに人は大人へと成長していかなくてはならないという現実に気づかされるのです。

この映画を成功に導いたうちの一人として、
故・リヴァー・フェニックスの存在を無視することは出来ないと思います。

彼は当時16歳だったにもかかわらず、11〜12歳を熱演しました。
本当にたった16年しか生きていない少年が演技しているのかと疑う位、
演技の一つ一つの完成度が高いんです。
若くして亡くなってしまったのが悔やまれてなりません。

もちろん他の少年たちもすばらしい演技でした。
監督は彼らが役になりきれるよう、撮影の前に合宿をしたそうです。
そこで4人のチームワークを確立したんですね。

監督と4人の信頼関係もそこで培われたようです。
4人は撮影中も監督になついて(?)いたそうですよ。

特典ではリヴァーを除いた3人があの頃を思い出して撮影秘話などを話しています。
成長して大人になった3人を見ることが出来るので、特典映像もしっかり見ることをオススメします。

意外にもバーン役のジェリー・オコネルが一番かっこよくなっていたのにはビックリ!

そして何よりも特典映像の中で一番嬉しかったのは、
ベン・E・キングとウィル・ウィートンとリヴァー・フェニックスが、
『Stand By Me』のビデオクリップで競演していること。
これは絶叫モノでした!!!

他にも、今世間を賑わせている『24時間』のキーファ・サザーランドの演技にも目を見張ります。
絶対的な権力を持ついじめっ子を好演しています。
若い頃も演技が渋いです。

そして、サントラも忘れてはなりません。
映画を観なくてもサントラだけだって満足できますよ。
まぁ、サントラ聴いたら映画も観たくなると思いますが。

だいたい1時間半位の短い作品なので、ちょっと時間が空いたときなんかに気軽に見ることが出来ます。
いかがでしょうか?

上記について、私の記憶に間違いがあったらごめんなさい。
もし間違いを見つけたらコッソリ教えてください。
とにかく、すばらしい映画なんだということを紹介したかったので・・・。
| 観る・聴く・読む | 21:12 | comments(5) | trackbacks(2) | pookmark |
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COMMENT
きょうはキングが映画へ撮影ー!
でもここで構成しなかった?
| BlogPetのPopin | 2005/12/23 2:07 PM |
テディ役はコリーフェルドマンでかっこよくなってたのはデブちんのバーンwですよね?(`-´)> 
でも私はテディの方が好きw
| | 2006/02/16 2:21 PM |
うは!!そうでした!
何で間違えたんだろ(汗)
しかもあんなデカイ字で・・・。
お名前わかりませんでしたがご指摘ありがとうございます!!
早速直させていただきますw
テディの方がスキですか。
私もコリーフェルドマンはグーニーズでいいなと思いました。
| シエスタ | 2006/02/16 2:34 PM |
すごい今更コメント(^^;

私もこの作品について語らせたら長いっすよ〜!!
15歳の私がはじめて「映画に恋した」作品ですからね(笑)

ジェリー・オコネル、たまにコメディ映画でみかけます。
マッチョになっててびっくり。
4人組のうち結果的に彼が一番俳優としては成功するとは。
| ひろ | 2008/01/21 3:58 PM |
ひろさん☆

あらあら、こんな昔の記事発掘しちゃった?w
うんうん。ひろさんに語らせたら、
大変なことになっちゃいそうだわ。
キング作品の映画化は失敗する可能性が高いって言われてますけど、
これはそんな噂を払拭するためのよい突破口だったのかもしれませんね。
その後の「ショーシャンクの空に(原題「刑務所のリタヘイワース」)」も。
ジェリー・オコネル、かっこいいっすよね。
でも、コメディ映画なのですか。
いやいや!コメディ映画だって才能なければダメですもんね。
それから、お互いリヴァーファンとしても感慨深い映画ですよね。
| シエスタ | 2008/01/24 10:53 PM |
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過去の名作シリーズ第5弾!! 「スタンド・バイ・ミー」の登場です。
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2005/12/28 10:47 AM |
1986年制作のアメリカ映画。 全米最高1位、興行成績,287,414のスマッシュヒット。 1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は 、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見す
| シネマ通知表 | 2006/11/03 9:35 PM |