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またまたヤミーさんのレシピですw


ヤミーさんの3STEP COOKING (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
ヤミーさんの3STEP COOKING (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)


この本の中のレシピ数点、実際に試してみたんですが、
今回のこれは今まで出一番の出来ばえでした!!


『レンジでふんわりジューシー!トマト煮込みハンバーグ』です。


トマト煮込みハンバーグ


ちょっとイタズラしてハンバーグの部分をハートマークにしてみました♪


驚くなかれ。
これ、包丁・まな板・フライパン・ガステーブル等、
全く使わないで作れるんですよ!!!


(上に乗ってるブロッコリーとほうれん草は、
 レシピに載っていません。私が独断で乗せました)


それと、パン粉も使っていないし、
もちろん玉ねぎも切ったり炒めたりしていません。


その代わり、意外な秘密兵器が!


材料とレンジ・ポリ袋があれば作れてしまうのです。


トマト煮込みハンバーグ2


ソースだってレンジでチンです。


そして一番肝心な部分、お味ですが、

普通に作るより美味しいかも♪


ダンナが「飽きた」と言い出すまで、
頻繁に作ろうかと企んでいます。




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| 料理番組・料理本 | 23:31 | comments(3) | - | pookmark |
現在この本にはまってしまいまして。


ヤミーさんの3STEP COOKING (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
ヤミーさんの3STEP COOKING (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)


このヤミーさんの料理本は本当に簡単!
3ステップで完成してしまうんです。


でも驚きなのはそれだけではありません。
常識では考えられない型破りな作り方が盛りだくさん!!
だからついつい試してみたくなっちゃうんですよね。


実際に作らないにしても、
読んでいるだけでもかなり面白いです。


んで、今回私が作ったのはこれ。


『レンジでお手軽!やわらかジューシーから揚げ』


ヤミーさん


これ、お題の通り、揚げる代わりにレンジでチンなんですよ。
しかも胸肉!


料理界のタブーに果敢に立ち向かうその心意気にあっぱれ!
と思って挑戦してみました。


レンジから出した時、クッキングシートにたまったたくさんの脂を目にして、
元々胸肉なのに!こんなにヘルシーにしていいの!?
と感動を覚えました。


お味はですね、モモ肉だったらもっと美味しいかも?
揚げたらもっと美味しいかも?っていうのは正直ありましたが、
十分柔らかくて驚きでした。


料理辛口人間のダンナに恐る恐る感想を聞いてみたのですが、
合格サインが下りました。


「だけど、揚げた方が美味しいかも・・・(´・ω・`)」
やっぱりそう言うと思っていたよ。
レンジバージョンじゃない方も準備していた私、さすが。


なので、写真はレンジバージョンと揚げバージョン混ざってます^^;
揚げた方がもちろん美味しかったけど、
ヘルシーな唐揚げにするならレンジも全然アリでした。



ヤミーさんのブログ
大変!!この料理簡単すぎかも・・・3STEP COOKING



ダンナにこの本の表紙に書かれている、
「大変!!この料理簡単すぎかも・・・」
の部分を読まれないようにしないと(汗)




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| 料理番組・料理本 | 22:58 | comments(2) | - | pookmark |
本日のらいぶdeキッチンは、茂出木浩司先生の、

『かぼちゃコロッケ』です。


かぼちゃコロッケ


と言いましても、もう10月号が発売されようというのに、
8月号のレシピなんです^^;


具を炒めた後、ブイヨンスープで煮込んで、
水分を飛ばしながら潰していくといった荒業が織り込まれたレシピ。
衣をつけた後は少量の油で、揚げ焼きの要領で仕上げます。


水分を飛ばすのが足りなかったのか、思った以上に具が柔らかめで、
扱いが難しかったです。


でも出来上がったものはとても美味しかったです。
衣がサクッサクで、中身はトロッとしてました。
具の味付けがしっかりしていたので、
何もつけずに頂きました。



↓もう売ってないかもしれませんがレシピはコチラ(^^;)
ESSE (エッセ) 2008年 08月号 [雑誌]
ESSE (エッセ) 2008年 08月号 [雑誌]



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| 料理番組・料理本 | 23:03 | comments(2) | - | pookmark |
先日、滅多に見ない番組を何となく観ていたら、
陳建一さんがバンバンジーの作り方を教えてくれていました。


はじめから観ていなかったので鶏肉をどうしたのかはわかりませんでしたが、
ゴマダレの作り方はバッチリ聞きました。


それでできたのがこれ。


陳ソース


砂糖 大さじ2  
酢 大さじ1 
おろししょうが 小さじ1
しょう油 大さじ4
芝麻醤 大さじ3〜4
ラー油 小さじ2〜3
ネギ微塵切り 大さじ3
ごま油 小さじ2


これを順番通り入れていくんですが、
ポイントは、芝麻醤あたりからしっかり混ぜないで、
軽く撹拌する程度でとどめるそうなんです。


なぜかって?
聞き逃しました^^;




で、お恥ずかしながら主婦暦ウン年なのにもかかわらず、
この芝麻醤というのは初耳でした。


これってそんなに有名なんすか?
ねりごまとどこが違うんすか?


↓これがウワサの(?)芝麻醤



チーマージャンと読みます。
絶対読めません。私は。


なので、忘れないように、

「あの人、チーマーじゃん?」
て覚えました。古くてすみません。




私がよく行く近所の激安スーパーにはもちろん置いていなかったので、
駅前の大手某スーパーならあるだろうと思って行ったんですが、
こちらでも売っていませんでした。


どうしても陳建一さんのソースが食べたい一心で、
駅二つ向こうのマルイでようやくゲット!


執念のソースはめちゃうまでした!
自分じゃ思いつかないソースの黄金比。
香りとコクが正に四川。
突然四川飯店にワープしたかのような錯覚を覚えました。(←いいすぎ)
でもホント、美味しかったのでまた作ります。


私は今回はナスに穴を開けてまるごとチンしたものを裂き、
それにかけて食べたのですが相性抜群でした♪


いろんなものに応用がききそうなソースです。




↓このソースは、ここをクリックしてもらえたのと同じくらい感動もの
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| 料理番組・料理本 | 16:22 | comments(3) | - | pookmark |
本日のらいぶdeキッチンは、佐志原祐樹先生の、

『かぼちゃのニョッキ』です。


かぼちゃのニョッキ


もらい物のかぼちゃとトマトがあったし、
その他もほとんど材料が揃っていたので、
作ってみることにしたのですが・・・。

過去にもじゃがいものニョッキを何回か作ったことあったんです。
でも毎回ニョッキの成形の工程でつまづくのです。

柔らかすぎるんですね。きっと。
今回も大変でした。

OAの時も、佐志原先生が、粉の分量を調節しながら作ってくださいと言っていたので、
生地が扱いやすくなるまで薄力粉と片栗粉をこれでもかというくらい追加しました。

それでもまだちょっと足りないのか、
かぼちゃの水切りが甘かったのか、
なかなか思うように成形できず、四苦八苦しながら作りました。



ソースに使ったトマトは歯ごたえのある変わった品種のものだったので、
次回作るときは完熟トマトを使用したいと思いました。
ソースがもっとピンクになるのではないかと。

それからかぼちゃも肉厚じゃなかったせいか、
皮の部分の色が勝ってしまい、
きれいな色に出来上がらなかったのが残念です。
肉厚かぼちゃじゃない場合は、ある程度皮を剥いた方がいいかも・・・。


OAではクッキー型でも作っていたんですけど、
生地がやはり柔らかめだったようであまりキレイにできていなかったんです。
それに生クリームソースに絡めるので、
形をあまり楽しめなさそうだったので、今回はクッキー型は使用しませんでした。



と、生地の成形に悪戦苦闘しましたが、お味はとてもグーでした。
パルメザンチーズもほんのりといい味出していました。
こんなこと言ってもわかりづらいと思いますが、
私好みの味でしたw


ジャガイモのニョッキも美味しいけど、かぼちゃもなかなかですね。
ニョッキに色をつけるならにんじんを混ぜたりしても良いそうです。
時間に余裕のある時はまた作りたいです。



詳しい作り方はESSE9月号をご覧ください↓

ESSE (エッセ) 2008年 09月号 [雑誌]
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| 料理番組・料理本 | 22:00 | comments(2) | - | pookmark |